
太陽パワー満喫旅!サンライズツアー2026
全国的にも珍しい貴重なスピリチュアルな体験と日本遺産群を、堪能していただけるツアーです♪
サンライズを浴びて、心の浄化とエネルギーチャージしましょう!
古より太陽と密着な関係がある神聖な神社が「千曲市」と「上田市」にあるんです!
1年で4回かけて巡る「サンライズツアー」は、かなりレアなパワースポットツアーといえます♡
年4回のツアーになっておりますが、1回のみのご参加も大歓迎です!
ご家族・お仲間同士、もちろん おひとりさまでもお楽しみいただける内容となっております♪
太陽のパワー(サンライズ)は特別!
地球上存在するすべての生き物にとって必要不可欠な「太陽のパワー」
人間だけでなく地球上すべての生き物(植物や動物)が太陽によって生かされています。

2025年3月22日撮影
さらに「太陽のパワー」は、天日干ししたドライフルーツには、太陽光により縮合反応が起き ポリフェノールやミネラルが豊富になり栄養素が増え、抗酸化作用によってアンチエイジングに良いとされ、そんなパワー絶大なる「太陽の光(サンライズ)」を身体に浴びて、我々人間も心身ともにパワーを充電しましょう♪
当日はスピリチュアルな事ばかりではなく、氏子総代さんや宮司さんや地元のガイドさんのお話を聞いたり、日本遺産群の散策や地元の特産品を楽しんだりと、盛りだくさんな半日をお楽しみください♪
全コース詳細一覧
各ツアーの詳しい内容は下記の行程表をご確認ください。
いずれも、半日のショートコースなので、お気軽にご参加いただけます♪
※画像をタップしていただくとPDF画像で表示されます。
【春分の日】
【春分の日】とは、『歴便覧』では「昼と夜が同じ長さになる日」といわれていたが、現代では『定時法』に定義が変わったためちょうど半分にはならなくなっています。なぜ祝日なのか?皇室の行事である「春季皇霊祭」という宮中祭祀が執りおこなわれてきたことが由来だとされ、「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」とされています。
お彼岸の中日にもあたるこの機会に、自然に触れ、ご先祖様への感謝を送り心穏やかに過ごしましょう♪
スピリチュアル的に太陽のエネルギーが変わるタイミングで、宇宙元旦(新しいエネルギーの始まり)とも言われ、新しい波動が地球に降り注ぐと考えられているそうです。
心も身体もリフレッシュしましょう♪

※当日のお天気などの状況で時間・順番等の変更がある可能性がございますので、ご承知おきください。
【 夏 至 】
【夏至】とは、太陽が最も高い位置に昇る日。ですので、影が一番短くなります。
そして、1年のうちで最も昼の時間が長い日とされています。「冬至」と比べて約5時間ほど長くなります。
春分や秋分とは違い、太陽など天体の動きを基準にしているため、毎年夏至の日付が異なります。
世界各地には夏至をお祝いする風習があり、北欧の「夏至祭(白夜)」はクリスマスと二大行事。イギリスの「夏至祭」はストーンヘンジで盛大なお祭りが開催されます。
日本の各地でも伝統行事が受け継がれており、やはり太陽の恵みに感謝する風習が残されているようです。
「夏に至る」と書く夏至には、「これから本格的な夏が始まります」という意味だそうです。

※当日のお天気などの状況で時間・順番等の変更がある可能性がございますので、ご承知おきください。
【秋分の日】
【秋分の日】は、一般的に春分と同じく「昼と夜が同じ長さになる日」といわれています。
春分の日も、「秋季皇霊祭」という宮中祭祀が執りおこなわれ、「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」とされています。
明治以降より、自然の営みや先祖への感謝を表す行事として長い歴史を持ち、命あるものすべてを大切にする心を育む日として位置づけられています。秋彼岸の中日にもあたる「秋分の日」ご先祖様への感謝を送り、心穏やかに楽しく過ごしましょう♪

※当日のお天気などの状況で時間・順番等の変更がある可能性がございますので、ご承知おきください。
【 冬 至 】
【冬至】とは、太陽が最も低い位置となる日。1年の間で日中が最も短く夜が最も長くなります。
天文学においては、太陽の視黄経が270度となる瞬間を「冬至」と定義されています。
冬至を境に太陽が生まれ変わり「一陽来復(いちようらいふく)」つまり、この日を境に運が向いてくるとされています。 みんなが上昇運に転じる日ということになります♪
※冬至のツアーに関しては、サンライズではなく「サンセット(SUNSET)」になります。

※当日のお天気などの状況で時間・順番等の変更がある可能性がございますので、ご承知おきください。
料金設定
おひとり様 各日 6,000円 (税込・軽食あり)
年4回コース全制覇の方に限り、特別ノベルティープレゼント♪
お申込み方法
▼お電話でのお申込み
本社 ☎026-272-8100 担当:大谷
※お申し込みの際は、下記の「旅行条件書」を必ずご確認お願いいたします。
▼WEBからのお申込みは以下をご入力の上、ご送信ください。
ツアーのおすすめポイント☝
全国でも珍しい 太陽出現の鳥居の点在!!
鳥居の真ん中から日の出が見られる神社は全国でも数えるほど。
そんな神社やこんな近くに点在していることは珍しいのでは?
そう思い、ちょっと調べてみると方角によって意味があるようなのです。
東向きの神社は古い神社が多い?
いにしえから人々が地球と太陽の位置関係を基に求めた暦として使用していた太陰暦。
古代祭祀に於いて重要なのは、太陽・月・星座から四季を読む「二十四節季」。
古来より世界各地で太陽は神として崇められていたため、太陽が顔を出す方向が神聖とされていたのではないかと考えられています。
なぜ南向きの神社が多いの?
神社は南向きが一番多いとされています。
最も太陽の光が強く日照時間が長い方角が「南」、そのため本殿にエネルギーが長く注がれるようにと南向きの神社が多いのだそう。
◇北はいのちの根源
こうした『例外』を除くと、ほぼ神社は南向きなのである。その理由は、風水の原理から言うと簡単なことである。
北には、命の根源の水(風水では子が象徴する)の方位だからだ。子は、水の気の最高方位なのだ。生命はここから生まれるとするのだ。
江戸の北に日光・二荒山があり、京都の北に鞍馬山があるのもそのためである。日光からは、利根川が流れ、鞍馬からは加茂川が始まる。昔からある町の北には、必ずこうした『水』を祭った処がある。
引用:静岡県立大学 国際関係学部教授 高木桂蔵
稲作とともに、日本に北極星への信仰が伝わり、北は命の根源の水の方位とされ、水の気の最高方位の「北」を拝むようになり、南向きの神社が多いという説も。。。
諸説あるので、明確な答えではないことは言うまでもありませんが、思いをはせるとワクワクしてきます♪
お世話になる施設のご紹介
【春分の日】【秋分の日】
・あんずの里スケッチパーク 〒387-0005 長野県千曲市森1735−1
【夏至】【冬至】
・2025年【サンライズツアー】の様子
昨年2025年に催行されたツアーの様子です。
雰囲気をお楽しみいただき、今後のご参考にしていただけたらと思います♪
太陽の光は毎年同じかと思いきや、毎年気温や風の有無などによって表情が異なります。
【春分】偶然が重なった奇跡
昨年は、前日に3㎝ほどの降雪がありました。
予定では森将軍塚古墳にはバスで上がらせていただく予定でしたが、路面が凍っていて危険とのことで、のんびりとハイキングで登っていきました。ふと、頭上を見上げると2度目のサンライズと遭遇することができたのです!
春分の日に2度も日の出が拝めるなんて! まさしく、偶然が呼んだ奇跡のように思えました♡
【AM 5:00】
サンライズツアーは朝早い開催のツアー。
時間よりも早めの集合で出発となりました♪


【AM 5:40】
出発時間は真っ暗でお月様も見えている空でしたが、治田神社に着く頃には青空が広がっていました。昨年は前日に雪が降りました。
【AM 6:15】
6時過ぎ頃。有明山の方角から徐々に太陽が姿が現れ、6時15分には2つ目の太陽も姿が見れました。「2つの太陽」と「2つの影」も治田神社の本殿までのび、神々しい貴重な時間を皆さんと体感できました。


【AM 7:20】
前日の雪で足元が悪い中でしたが、参加者の皆さんはゆっくりと頂上を目指し、森将軍塚古墳での2度目の日の出を体感することができました‼
【AM 7:40】
1,650年前の全長約100mの前方後円墳の主のお墓の上で、手のひらを太陽に向け太陽パワーを充電 !!


【AM 9:00】
あわよくばピンク色の蕾に会えるかと思ってましたが…残念ながら、雪の「あんずの里スケッチパーク」となりました。
【AM 9:20】
隣接の休憩所には囲炉裏風のテーブルもあり、あんず振興会の方がストーブをつけておいてくれたので、温かいお部屋で軽食タイム♪


【AM 9:40】
あんず振興会の方に、休憩所内に展示されているあんずの資料とはまた違う貴重なお話を聞かせていただいたり、先始めた「紅梅」や甘い匂いの「蝋梅」の撮影会♪
【AM 10:00】
あんずの里のあんずショップ「横島物産」さんに立ち寄り千曲市特産品の「あんず」を使用したお土産を♪


【AM 10:30】
再度、千曲市森将軍塚へ。
今度は古墳館の中に入って館長さんに館内をご案内いただきました。館内中央部に忠実に再現されている圧倒的な存在感の「竪穴式石室」は圧巻!
最後に、古墳と記念撮影を📷★


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